東京で生まれて東京で占いをしている占い師

風来坊な占い師・蒼雪氷(あおいゆきこ)の占い雑記帳

2018年09月


バービーボーイズが8年ぶりに再結成!?何ですって!?
これも過去との再会の運気に入れておこうと思った占い師です。

子供の頃はただただ「大人の世界」という漠然としたことしかわからないことも、大人になって改めて見たり聞いたりすると、「あぁ・・・まぁ・・・ね」という納得感があるのは、それだけ自分の運命を真っ直ぐ辿ってきたということにしておきましょう。


今月末までは、騒がず、焦らず、空想もせず。


今年は、「過去との遭遇運」という、占い師と似たような運気の方の鑑定を受けるんですけど、「もう・・この方の次って私の番じゃん・・・」 と、怯える日々を送ってます。


お客様の場合は過去との遭遇をしたとしても、相手がいい人だからいいんです。相手の運気もいいし。だから問題なし。

ただ、こんな気持ちでも、会いたい人は1人だけいるんですよね。

もう、6年〜7年前のあの人でしょうか。だって、お客様たち、このくらい前の過去の人と遭遇しまくってるでしょ、きっと占い師もそうだろうなと思っておりましてね。

ま、会いたいだけでそれ以外は何も思ってないのですが、「ようクズ。久しぶりだな」って言いたいだけなんです。多分「相変わらずお前もクズだな」と返してくれると思います。

これの占い予測が外れてあのドクズとの遭遇だったらダッシュで逃走です。

クズなんだけど、唯一苦しい時に助けてくれた人で、それで今があるので、お礼を言いたい。
つまり、人に優し過ぎてクズなんですよ。あんなスマートな対応はなかなかできないよなぁ・・・でも誤解が多い人だなと。

きっと、またバカな女に裏切られてどっかに飛ばされてんだろうなと思うと、運命だけは変えられないもんなんだなと思ったり。

同じクズ同士なので、成長したクズ同士、どこかでばったり遭遇したい。
それしないと、来年から始まる運気になっても、心残りが多くなるかな。

というわけで、残り半年は過去との遭遇運のお客様の鑑定、大歓迎です。一緒に盛り上がりましょう。


「空亡」って、そんなに気にすることはないけど、その時になった本人しかわからない何かはありますよね。そんなに気にしなくてもいいってのは、本人にしかわからない何かがあるってことですね。


「気にするな」というのは、私はこういう理由があるからだと個人的に思います。


戌亥空亡→すごくウザい

申酉空亡→すごくめんどくさい

午未空亡→すごくうるさい

辰巳空亡→すごくサブい

寅卯空亡→すごくしつこい

子丑→すごくだらしない


それぞれのグループの人らはこれが強みであって魅力でもあります。
これこそ運気を上げるために伸ばすべきところだと感じます。

占い師をやっていて思うんですが、占いする人って自己啓発しまくって自分の意思がない方って多いんですよ。そっち系で「自分の良いところを述べてください」っていうワーク的なのやってるはずなんですよね。

決して悪いことではないけど、これをこじらせるとただのクズになって結局占いばっかりやりやすいので気をつけたいところです。


教育工学の怖いところって占いより眉唾なとこ。

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